アロマテラピーと聞くと、普通、「香りをかいで癒される」というイメージがあると思うのですが、このメディカルアロマテラピーは異なります。
メディカルアロマテラピーはフランス・ベルギーで医療として認められている芳香療法であり、精油(エッセンシャルオイル)を直接皮膚に塗ったり、口にしたりすることによって、早期に症状の改善を図る、ホリスティック療法(代替療法)の1つです。
メディカルアロマテラピーには大きく分けて4つの得意分野があります。
1.自律神経系・・・安定剤、睡眠導入剤、抗うつ剤の代用
2.内分泌系 ・ ・ ・ ホルモン剤の代用、女性ホルモンの代用
3.感染症 ・ ・ ・ 抗菌、抗生物質としての代用
4.
免疫系 ・ ・ ・ 免疫力の促進、免疫調整、ステロイドの代用
メディカルアロマテラピーの活用法としては、スプレータイプ、クリームタイプ、ジェルタイプなどがあります。
それぞれ使い分けをしています。
投薬を減らしたい、薬を使いたくないなどというお悩みにも対応できます。
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